実は悩んでいる・・・手と足が小さく手指が短いこと

私の身体のコンプレックスは、手と足が小さく、指が短いということです。
手も足も小さく、身長が160cmもあるのに、足などはなんと22cmの靴を履いているくらいです。

小さなころからエレクトーンを習っていましたが、ある時先生から言われた言葉がきっかけで、手の指の短いことに気が付きました。

エレクトーンの教室で「先生もっと上手になるかな」と聞いた時、先生が「そうね、でも指が短いからね」と言ったのです。
その後、先生は「ちゃんと毎日お稽古をしないと上手になりませんよ」と教えてくれましたが、私の指って短いのか・・・と、ちょっとショックでした。

もう少し大きくなると、プロとしてやっていくのは難しいということが分かりました。
私の手は小さいですが、本当に小さいので、やっぱり演奏をするには不利なのです。
別にプロになるつもりもなかったし、全然努力をしていたわけではないのですが、自分の中の可能性が一つ消えてしまったようで、何だかガックリしたのを覚えています。

それから中学生になって、握力測定があった時、全然標準には達していませんでした。
その時も「手が小さいからかもね」と、保険の先生に言われたのです。

その頃はもうエレクトーンはやめてしまっていたのですが、今度は剣道部に入って竹刀を握っていました。
何だか持ちづらい気がするのは、やっぱり手が小さくて握力がないからかな・・・なんて、悩んでいました。

そういえば、剣道部にいた時の話ですが、女子の会話でよく盛り上がったのが脇のお手入れの話です。
ちょうど生えかけた時期なので、部室で着替えるとどうしても脇に目がいってしまってお手入れどうしてる?なんて話をよくしていました。

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それで、手が小さいのがすべての原因ではないと思うのですが、やっぱり何かと気にしてしまいます。大人になってマニキュアを塗るようになってからも、手の小ささが気になりました。

そして指が短いので、マニキュアを塗ってもあまりきれいになった気がしなくて、段々と塗らなくなってしまったのです。

足の指は、皆で海に行った時、友人から皆の前で言われました。
足が小さいということと、指が短いということ、しかもその子は大変失礼で「もしかして奇形?」と聞いてきました。

私に対しても失礼ですが、そういう障害を持っている人にも失礼で、ぷんすか怒ったのを覚えています。

今でも手足は小さく、指は短いですが、こればかりはどうしようもありません。
引っ張って伸びたりもしません。

手や足の話になると、ちょっとブルーでコンプレックスを刺激されてしまうので、できるだけその話はしないようにしています。

学生時代の金策事情

学生時代と言っても、1番お金に困ったのは専門学校に通っていたときでした。

高校でアルバイトをしなかった私は、貯金もありません。家庭の事情で、学費は出してくれるけど、他は自腹でした。学費を自分で出している方もいるし、両親も生活が厳しい中、学費を出してくれているので納得もしています。実際何に1番お金がかかったのか…。定期は学割があるし、携帯も毎月同じ…出費の内訳から考えると、交際費と食費の出費が高い傾向にありました。社会人の方も通う専門学校に通ったり、ドライブや遠出もしました。なんとかバイト代と奨学金で賄えていましたが、貯金に回す余裕はありませんでした。金策もたくさん考えました。

2年生になると実習があり、1か月遠征しました。家賃や光熱費は学校もちですが、交通費、宅配便代金は立て替え、食費やパソコンなどは自腹です。アルバイトも出来ない為、収入は奨学金の五万円のみ…。自炊もしたし、お弁当毎日持参しました。節約しました。おかげで実習先には、まだ余裕があると思われていました。親からの食料支援もあり、なんとか日々の生活を乗り切って、実習も合格頂きました。

三年になると、二カ月の実習が二回あります。長崎県と都内でした。長崎県ではユースホステルを利用した為、料理ができず、外食やコンビニ弁当ばかりでした。洗濯もお金がかかります。自転車があったから良かったけれど、電車ならさらに出費がかさばっています。よく乗り切ったなと今でも思います。消費者金融なども考えましたが、借りた金は返さなければいけません。すぐにアルバイトできるわけではないし、余計に自分を苦しめるだけと思い止めました。実習が終わったら、国家試験や卒業論文が待ち構えています。さらにアルバイトに費やす時間はなくなりました。それでも週1日、わずかだけどもアルバイトを続けました。かと言って、お金が一気に増える訳でもないし、息抜き程度しかありませんでした。
 
計画や貯金をしっかりできる学生時代だったら、どんなに今、楽でしょうか。学生時代になんとかやってこれた為、今でもギリギリの生活ですが、学生時代ほどの危機感はありません。「苦労は若い内に買ってでもしろ」と言いますが、これはお金にも言えると思います。自由に使えるのも増やすのも、今から計画をたてて実行しなければ、ただの浪費家です。だけど、学生は学業が本分。お金に困ったら、まず親に相談してみてください。

お金の作り方

今、絶賛ピンチ中の者です。
ピンチになった原因は、決して使い過ぎなどではなく、ペットの通院に莫大な費用がかかってしまうためです。
だいたい、月に10万ほどかかります。ペットの介護のため、フルタイムでも働けず、当然お給料が足りないので毎月赤字になっている状態です。
幸い、元々貯金が好きで、なんとか貯金を崩しながら生活しています。
今は生活できますが、貯金もいずれ底をつきますので、なんとかお金を作らないといけません。
お金がなく、満足な治療ができないという状況にはしたくないからです。
今回の場合はペットですが、人間でも同じことだと思います。

お金の作り方、それはまず節約。
物欲は徹底的に押さえ込みます。ウィンドウショッピングに行くと、欲しくなってしまうので、なるべく見ないようにします。
生活に必要な、最低限のもののみ購入するようにします。
食材等は、スーパーに行く時間が重要です。
閉店の1時間ほど前に行くと、値引きされた商品が買えます。(閉店間際だと、売り切れてしまっている場合が多いので気をつけましょう。)
また、日中に行く場合は、「お買い物上手コーナー」が充実していますので、必ずチェックしましょう。
昨日の売れ残り商品などが、安く売られています。結構運任せですが、良い商品があればラッキーです。
広告なども見逃さないようにしましょう。今はwebでも見ることができてとても便利だと思います。
安く入手した食材で、工夫してご飯を作ることで、とっても満足できます。ついでに料理も上手になります。

次に、商売です。
私の場合は、お金がなく投資などはできないので、家にある不要なものをフリマアプリで売りました。
写真の撮り方を工夫したり、おまけをつけたりすることで、見栄えを良くしたり、お得感を持たせて興味を持ってもらうことができます。
子供の頃に集めていた、今では価値のありそうなものなど、市場の価格を調査して、少し値引きした値段で販売すると、よく売れました。
自分の不要なものを誰かが必要としていて、手元にはお金が入るので、とても良い方法だと思います。
フリマアプリなどは信頼が一番大切ですので、梱包や連絡など丁寧すぎるほど丁寧にしておくと、うまくいきます。

他はクラウドワークスで自分にあった仕事を探して、空いている時間に作業をしたり、通勤の時間を使ってポイントサイトでポイントを貯めたり…とコツコツやっています。
一番大きな額が入ったのはやはりフリマアプリでの販売でしょうか。
もし、ハンドメイドが趣味であれば、それに特化した販売アプリもありますので、利用してみるのも良いかと思います。

私は基本高価なものは購入しません。貧乏性なのかな・・・

アジアン家具が好きで自分の部屋はアジアン風でまとめているのですが、普通に購入すると結構いい値段がするので、基本はネット通販で購入をするようにしています。

参考・・・アジアン家具安い

お金がなければないなりの生活をしなければならないと思っているので、それはそれで楽しく過ごすことができていますよ。

 

とにかくお金がない!本屋でアルバイトがしたい。

私がお金に悩んでいる理由はたくさんあります。
夫はとても一生懸命働いてくれているのですが、お給料が高い方ではありません。
それでも子供も二人いて、一人は幼稚園へ通わせていて、スイミングへも行かせているので、毎月37000円ほどのお金がかかってきます。
もう一人の子供はまだ未就園児ですが、来年から幼稚園へ通わせる予定で、入学金や準備にお金がかかります。
子供がいれば教育費はもちろん生活費もかかるようになるし、被服代、娯楽費など様々な部分でお金が必要になることはわかっています。
でも実際に育ててみると想像していた以上で、でも理想に近づけたいという思いもあって、結局いつもギリギリのラインでお金を使っていってしまいます。
旦那のお給料が増えても、習い事が増えてしまったりするので結局は変わりません。
とにかく来年の下の子の入園に向けてお金がいるので、私もできる仕事を始めることが、今お金がないのに望みを叶えたいと思っている私の悩みを解決することができる、1番の近道だと思っています。
家計簿はきちんとつけていて、普段は安いものを探して買い物をするようにしているし、その地域でのものの値段はきちんと把握しているので、収入を少し増やしていく方法がうちには合っているのだと思います。

家の近くに本屋があるので本屋でアルバイトを一日数時間しようかと考えています。アルバイト募集サイトでそこの本屋を検索してみると募集が出ていたので。

調べた募集サイト⇒アルバイト本屋
ここまで貯金が減ってしまった背景には、きちんと計画を立てないまま家を購入してしまって、新しい家具などの準備にお金をすべて使ってしまったり、無計画である日犬を飼うことにして、ペットショップで買ってきたのでいきなり10万を超えるお金を支払うことになったり、本当に無計画すぎて後悔するくらいひどい家計でした。
上の子が幼稚園へ入園したのをきっかけに、家計の管理の重要さを知り、勉強し、きちんとしたお金の管理ができるように努力をはじめましたが、すでに大きなお金が動き始めてしまったので、なかなか難しく苦戦しています。
人生で大きな買い物をするときは、きちんと予算を立てて計画的にお金を貯めて使った方がいいと思います。

 

個人事業をしていて困ったお金のこと

個人事業主をしていて、お金で困ったことがあります。それは、銀行からお金を借りたりする際に、信用があまりないことです。
仕事としては、フリーでシステムエンジニアをしており、年収もかなりあったのですが、銀行からはお金を借りることがあまりできなかった経験があります。

それは、ある程度お金が貯まってきたので、結婚を機に家を購入しようとした時です。住宅展示場などを見て回っているうちに、今の妻と家を購入しようと決意をしました。展示場にある住宅メーカーにもお願いしたのですが、かなりの金利の高い銀行以外紹介していただけませんでした。

そこで、自分で住宅金融公庫や自分の持っている通帳に関係した銀行に足を運び、何とかならないか交渉しました。当たり前ですが、すべてが初めての経験であり、どこへ行ったら一番良いのかも分からず、インターネットで調べたり、親や兄弟、すでに家を建てている友人などへも相談したりしました。

とても悩みました。こういった時に銀行は個人事業主に対して結構厳しいことを思い知らされました。住宅金融公庫や自分で回った銀行は、金利については、若干高い程度の金利の提示でしたが、全部で借り入れられる金額上限が低く、自分や妻の理想としている家の建築ができないことがわかりました。

結果としては、自分と妻の両親に頼み込み、一部お金を貸してもらったり、お祝い金としていただいたりすることで、何とか工面できました。

対策としては、まず現金を持つことです。現金を結構持っていて、借りようとしている銀行の預金残高にある程度入ってさえいれば、銀行の融資はかなり引き出せそうです。家などの大きな買い物をするときは、キャッシュの威力がすごいことを知った出来事でした。