個人事業をしていて困ったお金のこと

個人事業主をしていて、お金で困ったことがあります。それは、銀行からお金を借りたりする際に、信用があまりないことです。
仕事としては、フリーでシステムエンジニアをしており、年収もかなりあったのですが、銀行からはお金を借りることがあまりできなかった経験があります。

それは、ある程度お金が貯まってきたので、結婚を機に家を購入しようとした時です。住宅展示場などを見て回っているうちに、今の妻と家を購入しようと決意をしました。展示場にある住宅メーカーにもお願いしたのですが、かなりの金利の高い銀行以外紹介していただけませんでした。

そこで、自分で住宅金融公庫や自分の持っている通帳に関係した銀行に足を運び、何とかならないか交渉しました。当たり前ですが、すべてが初めての経験であり、どこへ行ったら一番良いのかも分からず、インターネットで調べたり、親や兄弟、すでに家を建てている友人などへも相談したりしました。

とても悩みました。こういった時に銀行は個人事業主に対して結構厳しいことを思い知らされました。住宅金融公庫や自分で回った銀行は、金利については、若干高い程度の金利の提示でしたが、全部で借り入れられる金額上限が低く、自分や妻の理想としている家の建築ができないことがわかりました。

結果としては、自分と妻の両親に頼み込み、一部お金を貸してもらったり、お祝い金としていただいたりすることで、何とか工面できました。

対策としては、まず現金を持つことです。現金を結構持っていて、借りようとしている銀行の預金残高にある程度入ってさえいれば、銀行の融資はかなり引き出せそうです。家などの大きな買い物をするときは、キャッシュの威力がすごいことを知った出来事でした。

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